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    >男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕

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    新左派の前進社で監禁事件

    中核派の拠点「前進社」(東京都江戸川区)で5月、活動家の男性が監禁され、屋上付近から転落して一時意識不明の重体になっていたことが29日、警視庁公安部への取材で分かった。
    公安部は同日までに、監禁致傷容疑で、同派活動家の男2人を逮捕した。
    公安部は「総括」と称する仲間内での暴行などが同派内で続いているとみて調べている。

    公安部によると、逮捕容疑は5月上旬、仲間の20代男性を前進社の建物内に5日間にわたり監禁し、5階の屋上付近から転落させた疑い。
    男性は逃げようとして転落。
    病院に運ばれ一時意識不明の重体となったが、その後回復したという。
    (2015/09/29-08:27)

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015092900129


    用語補足説明

    中核派とは

    革命的共産主義者同盟全国委員会(かくめいてききょうさんしゅぎしゃどうめいぜんこくいいんかい、通称:中核派、ちゅうかくは)は、革共同系の日本の新左翼党派の一つ。
    また2006年(平成18年)以降の「関西派」(革共同再建協議会)との対立と離脱以降は、中核派中央派、中核派前進派、中核派安田派などとも呼ばれる。
    公然拠点は前進社。機関紙は「前進」。
    内ゲバ等、多くの暴力テロ事件を起こしており、警察庁及び公安調査庁は極左暴力集団・過激派と認定している。
    公安調査庁(2012)によると、東京本社にはおよそ80人の活動家が居住しているとされる。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/革命的共産主義者同盟全国委員会


    中核派・前進社とは

    前進社(ぜんしんしゃ)は日本の出版社。
    革命的共産主義者同盟全国委員会(通称「中核派」)の公然事務所を兼ねる。

    前進社(ぜんしんしゃ)は、日本の出版社。
    「中核派」の出版社・公然事務所。
    1932年から1933年に「前進」を出版していた東京の出版社。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/前進社

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    中核派(前進)HP


    新左派とは

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    日本の新左翼は、日本の新左翼と呼ばれる政治思想や政治運動、政治勢力のこと。
    1960年代以降に欧米などの先進国と同様に、日本でも従来の日本共産党や日本社会党などを「既成左翼」と呼んで批判し、より急進的な革命や暴力革命を掲げて、直接行動や実力闘争を重視した運動を展開した諸勢力が、特に大学生などを中心に台頭した。特に安保闘争やベトナム反戦運動などに大きな影響を与えたが、70年安保以降は内部の内ゲバや爆弾闘争などのテロリズムもあり、大衆の支持を失い影響力は低下した。
    「新左翼」とは総称的な呼称で、多数の相互に批判し合う思想・立場・党派も含み、その定義や範囲は立場によっても変化する。
    一般には、反帝国主義、反共産党、スターリン主義批判などの基本路線では一致していたが、イデオロギー的にはアナキズム、マルクス主義(レーニン主義、トロツキズム、毛沢東主義、左翼共産主義など)、構造改革派などの幅をもつ。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の新左翼


    過去の新左派に関わる事件

    日本赤軍事件

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    1970年以降、日本の新左翼系の武装組織である日本赤軍は、中東などを拠点として空港での乱射事件や、複数の航空機ハイジャック事件を起こした。
    だが、逃亡している国際指名手配犯がおり、裁判では被告人が事件を否認して全容を語らないこともあり、事件の全体がつかみきれていない事件もある。
    一連の事件の裁判では、無期懲役が3人、長期の懲役刑が2人が出ている。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/日本赤軍事件


    あさま山荘事件

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    日本の新左翼組織連合赤軍のメンバー5人(坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤元久)が、浅間山荘の管理人の妻(当時31歳)を人質に立てこもった。
    山荘を包囲した警視庁機動隊及び長野県警察機動隊が人質救出作戦を行うが難航し、死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)を出した。
    10日目の2月28日に部隊が強行突入し、人質を無事救出、犯人5名は全員逮捕された。人質は219時間監禁されており、警察が包囲する中での人質事件としては日本最長記録である。

    あさま山荘事件


    成田空港問題

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    1978年(昭和53年)に開港した成田国際空港は、1962年(昭和37年)時点で既に建設案が浮上していたが、建設に当たり、空港用地内外の農民の土地補償問題と近隣の騒音地域の住民の激しい反対運動により社会問題化した。
    その反対派住民にさらに「暴力革命」と日本国政府粉砕を叫ぶ新左翼の各勢力が介入したため、警察との衝突、各種テロ事件、さらには反対運動内部での主導権を巡る派閥抗争・内ゲバまで様々な事件が発生することになった。
    革新政党に代わって、「暴力革命」を掲げ、実力をもってしても日本国政府と対決する新左翼諸派が「労農連帯」「国家治安の最前線の三里塚で機動隊を打ち破る」「新空港は日本に新たな軍事基地を作るものだ」「全国住民運動の頂上決戦」などの理由により、反対派農民を支援した。
    既存政党に不信感を募らせていた地元住民も、「支援団体は党派を問わず受け入れる」という態度を取ったため、これを受け入れた。
    用地買収は停滞したため、政府は土地収用法に基づき行政代執行を1971年に2回実行、機動隊と反対派農民・支援の激しい衝突の末、9月の第二次代執行では警察官3名が殉職し(東峰十字路事件)、ようやく一期工事の用地を取得した。
    反対派は1972年に、航空妨害を目的とした鉄塔を建てて対抗して、政府は当初の「1972年開港」の断念を余儀なくされた。
    1977年(昭和52年)5月6日に、この鉄塔は撤去された。
    5月8日、鉄塔の撤去に抗議する反対派と機動隊が衝突し、反対派支援者1名が死亡した(東山事件)。
    5月9日、反対派によって芝山町長宅前臨時派出所が襲撃され、警察官1人が殉職した(芝山町長宅前臨時派出所襲撃事件)。

    成田空港問題


    過激派もソフト路線のデモに参加!

    公安部によると、中核派は最近、組織性を前面に出さずに市民団体のデモに加わる「ソフト路線」を進めており、逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた。

    男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


    え、つまりSEALDsなの!?

    つまり、もしかしてこれって昨今、巷の話題を一心に集めているSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動(じゆうとみんしゅしゅぎのためのがくせいきんきゅうこうどう、Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)に関係している!?
    という事です。
    ただ参加していただけなのかニュースでミスリードしているのか、その辺の真偽は闇の深いところです。



    以下、Twitterの反応













    コメント一覧

    • 1:2015/09/29 13:55 通りすがりのまとログさん
    • シールズのヘタレがボコられたって話し?
    • 2:2015/09/29 14:27 通りすがりのまとログさん
    • やっぱり平和なんて夢のまた夢
    • 3:2015/09/29 14:35 通りすがりのまとログさん
    • こんなん見たらネトウヨのがマシって気持ちになるのはわかる
    • 4:2015/09/29 15:28 通りすがりのまとログさん
    • これ怖すぎだろ

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